MAGAZINE
ふるさと図鑑
JR岡山ふるさとおこしプロジェクトが認定した
この場所にしかない「いいもの」を訪ねて、
その背景と魅力をご紹介します。
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シェアアトリエ 海の校舎
KASAOKA
ふるさと図鑑
2024-04-05
NPO法人 海の校舎 大島東小
瀬戸内海を一望する廃校をクリエイターの創作活動の場に
2021年、笠岡市にある笠岡市立大島東小学校が、さまざまなクリエイターたちが集う「シェアアトリエ 海の校舎」(以下「海の校舎」)として生まれ変わった。海を望むロケーションと、かつての学び舎の建物をそのまま生かしたこの場所で、個性あふれるクリエイターたちが創作活動を行っている。
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倉敷本染手織研究所
KURASHIKI
ふるさと図鑑
2024-03-29
倉敷本染手織研究所
染織の技術とともに暮らしの中から民藝の精神を学ぶ
シンプルなデザインと、厚みがあって弾力感ある手触りが特徴的な織物「倉敷ノッティング」。椅子の上に敷く椅子敷として、全国に愛用者が多い。その倉敷ノッティングをはじめとした本染めや手織りの技術を習得する「世界で一番小さな学校」が、倉敷本染手織研究所だ。倉敷本染手織研究所があるのは、美しい倉敷川畔の町並の一角。倉敷川の対岸には、倉敷民藝館がある。そんな倉敷本染手織研究所には全国から入所希望があり、入所するのに3年待つ場合もあるという。
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佐藤玉雲堂
YAKAGE
ふるさと図鑑
2024-03-22
佐藤玉雲堂
江戸時代から伝え継ぐ 掌から生まれる矢掛の和菓子
小田郡矢掛町の中心部に、江戸時代、西国街道(近世山陽道)の宿場「矢掛宿」として多くの人が行きかい繁栄した、歴史ある古い建物が建ち並ぶ町並がある。 矢掛では古くから、ユズを使った菓子「柚べし(柚餅子/ゆべし)」が銘菓として製造・販売されている。矢掛宿の町並に店舗を構える和菓子店「佐藤玉雲堂(さとうぎょくうんどう)」は、190年以上の長きにわたり江戸時代とほぼ同じ製法を守り、矢掛の歴史と文化である柚べしをつくり続け、今に伝えている。
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六島浜醸造所
MUSHIMA
ふるさと図鑑
2024-03-18
竹ノ実麦酒計画
笠岡諸島最南端で醸す ストーリーを詰め込んだクラフトビール
岡山県・笠岡諸島の最南端でもあり、人口約40人(2024年2月現在)の小さな島、六島(むしま)。六島のシンボルでもある「六島灯台」は、岡山県で最初に設置された県内最古の灯台。六島灯台のある小高い山を登った周辺には、1〜2月になると約10万本のスイセンが咲き誇り、訪れた人の目を楽しませてくれる観光名所になっている。取材当日はあいにくの天気だったが、晴れた日には一面に広がる海と瀬戸内海の多島美を眺めることができる。そんな六島にある小さなクラフトビール醸造所(ブルワリー)が、六島浜醸造所。海沿いにある古民家を改装し、こだわりのクラフトビールを醸造している。
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岡山レース
AKAIWA
ふるさと図鑑
2023-11-15
岡山レース株式会社
ぬくもりあるレースが生まれる現場から
岡山県赤磐市にある「岡山レース」。アンティークな刺繍機を使い、伝統と技術を守りながら、ふんわりとやさしい風合いのレース製造を続けています。青空の広がる10月、レースが生まれる現場を訪れました。
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福寿司
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2023-07-12
福寿司
伝統的な調理法で地魚のおいしさを引き出す
瀬戸内海の恵みを受け、多様な食文化が発展してきた岡山。季節ごとに取れる魚を無駄なく食べきろうと、魚種に特化したさまざまな調理方法が伝わっている。今回は、岡山の魚食文化について詳しい「福寿司」の窪田悟さん、岡山水産物流促進協議会・会長の森下倫年さんに岡山の地魚や郷土への想いを伺った。
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真庭市/ひのき草木染織工房 加納容子
SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-07-03
真庭市/ひのき草木染織工房 加納容子
ふるさとの町並みを彩る おもてなしの心で迎えるのれん
自然あふれる岡山県北エリアをめぐる観光列車「SAKU美SAKU楽」の車内に、カラフルなのれんがそよぐ。ひらひらと揺れるそのさまは涼やかで、観光列車ならではの風情を感じる。のれんのデザインから制作まで手掛けたのは、染織家の加納容子さん。生まれ育った岡山県真庭市勝山で、歴史ある町並みに豊かな表情をつくり出している。
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津山市/Okayama Table TERRA 坂本涼太
SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-06-13
津山市/Okayama Table TERRA 坂本涼太
美しき旅を彩る 野菜の味わいを生かした特製弁当
名湯・美作三湯(みまさかさんとう)や桜の名所など、豊かな自然が旅心を誘う岡山県北エリアの旅。心ゆくまで旅を堪能した帰り道、津山駅を発車する観光列車「SAKU美SAKU楽」内で味わえるのが特製弁当「岡山県北イロドリちらし」だ。県産牛ローストビーフと県北エリアの食材が彩り豊かに並び、目にも鮮やか。美しき旅の締めくくりを豪華に彩ってくれる。
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水彩画家・コミュニケーションアーティスト
おかだ美保SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-06-06
水彩画家・コミュニケーションアーティスト おかだ美保
感動を色で表現 アートを通じてふるさとの魅力を伝える
岡山県北エリアをめぐる観光列車「SAKU美SAKU楽」。津山線の沿線をめぐって描いた6枚の水彩画が、中吊りポスターとなり車内を彩っている。手掛けたのは岡山市建部町出身のおかだ美保さん。きりっと勇ましい岡山駅の桃太郎像や、夜空を見上げる亀甲駅舎のユーモラスな亀の表情など、ストーリー性を感じる絵と美しい色使いに感性が刺激され、旅行気分を高めてくれる。
