MAGAZINE
あの駅この駅
列車で訪れることができ
駅近くのまだ広く知られていない岡山の魅力ある場所を
ピックアップしてご紹介します
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SAKU美SAKU楽 ふるさと建部の財を守る会
建部駅
あの駅この駅
2026-05-22
SAKU美SAKU楽 ふるさと建部の財を守る会
歴史ある駅舎がつなぐ地域が元気になるきっかけづくり
岡山市と津山市を結ぶJR津山線に、淡いピンク色の観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」が、やさしい時間を運んでくる。 2026年3月から、下り列車が建部駅(岡山市北区建部町)に停車するようになったSAKU美SAKU楽。駅では地元住民による温かいおもてなしが行われ、乗客の心を和ませている。こうした取り組みを支えているのが、地元団体「ふるさと建部の財(たから)を守る会」のメンバー。駅舎の清掃や駅事務室を活用した読書会などを通じ、明治時代の開業当時の姿をとどめる駅舎を、地域の財として守り続けている。
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岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり
児島駅 vol.2
あの駅この駅
2025-10-24
岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり
深まる秋、児島が紡ぐあたたかな物語
瀬戸内の島々を舞台に3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」(以下、芸術祭)。2025年の春・夏会期に続き、10月3日からは秋会期も始まっています。 秋会期では、瀬戸内海に浮かぶ島の9箇所に香川県沿岸部の5箇所が加わり、全14箇所で展開。そのひとつに、香川県丸亀市にある本島(ほんじま)があります。
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岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり
児島駅 vol.1
あの駅この駅
2025-10-02
岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり
秋の瀬戸内、ファインダー越しの本島
瀬戸内の島々を舞台に、3年に一度開かれる「瀬戸内国際芸術祭」(以下、芸術祭)。2025年は春・夏に続き、いよいよ秋会期が10月3日から始まります。日差しも落ち着いた穏やかな気候の中、多島美を楽しみながら、作品鑑賞パスポートを手に島々や沿岸部に点在する現代アートを巡ることができます。
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「岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり」の
おすすめモデルコースをめぐる岡山駅
あの駅この駅
2025-07-31
「岡山駅からはじまる瀬戸内めぐり」の
おすすめモデルコースをめぐる新たな発見と出会いを楽しむ、瀬戸内の旅
3年に一度、瀬戸内の島々を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」の夏会期が8月1日からスタートします。穏やかな海に点在する島々の美しい風景と、地域に根ざしたアート作品との出会いは、ここでしか味わえない特別な体験です。 島々をめぐる旅では、アート鑑賞はもちろん、温暖な気候に育まれた季節のフルーツを味わったり、地域色豊かな飲食店やスポットを訪れたり瀬戸内の魅力を満喫できます。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。日生駅
あの駅この駅
2023-11-01
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。日生諸島でみかん狩り 鴻島「横山農園」
昭和9年(1934年)に日本で初めての国立公園として指定された瀬戸内海国立公園。その東端に位置する日生(ひなせ)諸島は昔からみかん栽培が盛んです。 今回、訪ねたのは備前日生港の南4kmに位置する鴻島(こうじま)で約60年間みかん農園を営む「横山農園」。案内をしてくれたのは、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社ふるさとおこし本部の小塚英美子さん。小塚さんは以前にも何度か鴻島の横山農園に訪れ、横山さんが作り出すみかんのおいしさに触れ、これから始まるみかん狩りシーズンに、ぜひ多くの人に訪れてもらいたいと話します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。笠岡駅
あの駅この駅
2023-07-31
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。歴史ある石の島 北木島を巡る旅
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。今回紹介するのは山陽本線「笠岡駅」。2023年7月~9月、瀬戸内エリアを走る観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」が、「ラ・マル しまなみ」として岡山駅~三原駅間を運転する際、期間限定で笠岡駅に停車します。笠岡駅は個性豊かな島々が浮かぶ笠岡諸島の玄関口。今回は、笠岡駅から旅客船に乗り継ぎ、石の採掘で栄えた「北木島」の名所や絶景スポットを巡る島旅を紹介します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。福の町 福渡
あの駅この駅
2022-04-19
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。ノスタルジックな町並と旭川の風景に出会う「福の町」
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。 今回紹介するのは津山線「福渡(ふくわたり)駅」。2022年7月から行われる大型観光企画、岡山デスティネーションキャンペーンでは、岡山~津山間を新しい観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」が運行します。西日本旅客鉄道株式会社岡山支社企画課の原 拓也さんは「今回は沿線である福渡駅に下車して、実際に歩きながら魅力を見つけていきたいです」と話します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。真魚市と伊里周辺の町並み
あの駅この駅
2021-11-04
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。赤穂線・伊里駅 真魚市と伊里周辺の町並み
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。今回は、赤穂線「伊里駅」から徒歩20分の「真魚市(まないち)」と、伊里周辺の町並みを観光ボランティアガイドの方と一緒に歩いてめぐる「真魚市ウォーキング」をご紹介します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。牟佐大久保ひまわり畑
あの駅この駅
2021-07-07
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。津山線・牧山駅 大久保地区の潜水橋とひまわり畑
今回から新しく連載する「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信していきます。案内してくれるのは西日本旅客鉄道株式会社岡山支社企画課の田中祐貴さん。「新型コロナウイルス感染の影響でなかなか遠出ができない中、自宅から1~2時間で行ける範囲の旅行『マイクロツーリズム』で地元の魅力を再発見していただきたい。この時期にぴったりの企画だと考え、連載をスタートしました」。
