ふるさとおこしプロジェクト

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TRAIN

Urara

岡山・備後エリアの
豊かで穏やかな気候・風土を表現した
快適な通勤列車

Urara
2023.7.22 運行開始

岡山・備後エリアに新しい車両“Urara(うらら)”がデビューします。デザインコンセプトは「豊穏の彩(ほうおんのいろどり)」。「豊穏」とは豊饒と穏和からなる造語で、岡山・備後エリアの豊かで穏やかな気候・風土を表現しています。
“Urara”-227系500番代は、JR西日本が最新のテクノロジーを駆使した、安全で明るく広く静かで快適な車両です。「人、まち、社会のつながりを進化させ、心を動かす。未来を動かす。」の実現に貢献するべく、岡山・備後エリアの活性化を通じて、JR西日本の地域サービスブランドの向上を目指します。

導入区間

山陽本線(姫路~三原)、宇野みなと線(茶屋町~宇野)、瀬戸大橋線(岡山~児島)、伯備線(倉敷~新見)
※区間・線区については、順次拡大を予定しています。

コンセプト

さらなる安全性向上を目指しながら、「明るく、広く、静かで、快適」という、これまでのJR西日本の車両コンセプトを継承し、バリアフリー化やIT化を更に進め、世の中の新しいニーズに応えた「人にやさしい車両」を追求しました。加えて岡山・備後エリアで活躍する近郊型電車として地域で愛される独自性、特別感、先進性を取り入れることを目指しました。

車内の特長

  • 足元もゆったりと座れる広さを十分に確保。

  • 乗降性を高めるため、乗降口まわりも十分な広さとしました。

  • 車いすスペース、1編成(2両・3両)当たり2カ所に設置。

  • 車内犯罪抑止対策として、近年社会的に需要が高まっている車内防犯カメラを搭載しました。

  • お客様がつかまる吊手・手すりは握りやすい形状とし、色調は目立ちやすいオレンジ色としました。吊手高さは、設置箇所に応じて3段階(1800mm・1700mm・1624mm)としています。

  • バリアフリ対応設備の充実、多機能トイレ。車いすスペース、ドア開閉ランプを設置。

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