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特集/おすすめの記事
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津山市/Okayama Table TERRA 坂本涼太
SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-06-13
津山市/Okayama Table TERRA 坂本涼太
美しき旅を彩る 野菜の味わいを生かした特製弁当
名湯・美作三湯(みまさかさんとう)や桜の名所など、豊かな自然が旅心を誘う岡山県北エリアの旅。心ゆくまで旅を堪能した帰り道、津山駅を発車する観光列車「SAKU美SAKU楽」内で味わえるのが特製弁当「岡山県北イロドリちらし」だ。県産牛ローストビーフと県北エリアの食材が彩り豊かに並び、目にも鮮やか。美しき旅の締めくくりを豪華に彩ってくれる。
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水彩画家・コミュニケーションアーティスト
おかだ美保SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-06-06
水彩画家・コミュニケーションアーティスト おかだ美保
感動を色で表現 アートを通じてふるさとの魅力を伝える
岡山県北エリアをめぐる観光列車「SAKU美SAKU楽」。津山線の沿線をめぐって描いた6枚の水彩画が、中吊りポスターとなり車内を彩っている。手掛けたのは岡山市建部町出身のおかだ美保さん。きりっと勇ましい岡山駅の桃太郎像や、夜空を見上げる亀甲駅舎のユーモラスな亀の表情など、ストーリー性を感じる絵と美しい色使いに感性が刺激され、旅行気分を高めてくれる。
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津山市城西地区
TSUYAMA
ふるさと図鑑
2023-05-30
津山市城西地区
次世代へ伝えていく 城西地区が誇る風景や文化【3/3】
江戸時代の社寺や近代に栄えた商家町の風情を感じる津山市城西地区。2020年12月、重要伝統的建造物群保存地区(以下「重伝建」)に選定された背景には、地域住民の「歴史ある城西のまち並みを後世に残したい」という強い思いと働きかけがあった。誰もが気軽に立ち寄れる「まちの駅」を拠点に、世代を超えて協力し、住みやすいまちづくりや魅力発信に取り組んでいる。
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津山市城西地区
TSUYAMA
ふるさと図鑑
2023-05-23
津山市城西地区
津山城下最大の寺院集積地 江戸時代の面影を感じながら歩く【2/3】
津山藩の初代藩主・森忠政が城を築いたのは、戦国時代からの過渡期で不安定だった江戸時代初期。戦を念頭に置いた城下町づくりが進められ、東西の端に寺院を集中させた寺町を形成。城西地区は意図的に寺院が集められ、西から攻めてくる敵から城下町を守る役割を果たしていたといわれる。通りに続く白壁の塀と瓦屋根、豪壮な仏閣建築が建ち並ぶ西寺町は、当時の面影を今に伝えている。
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津山市城西地区
TSUYAMA
ふるさと図鑑
2023-05-12
津山市城西地区
江戸時代からの移ろいが感じられる情緒あふれる津山市城西地区のまち並み【1/3】
中国山地を源とし、瀬戸内海に注ぐ吉井川が東西に流れる津山盆地。そこに築かれた近世城下町が、現在の津山市中心市街地だ。大きな戦禍や災害に見舞われなかったこともあり、中心部には数多くの歴史的・文化的資源が残っている。2020(令和2)年、城下町の西部に位置する「城西(じょうさい)地区」が重要伝統的建造物群保存地区(以下「重伝建」)に選定された。江戸時代の面影を残す寺町と、近代の発展とともに変化していった商家町のまち並み。静かに時を重ねてきたノスタルジックな風景が目の前に広がる。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。福の町 福渡
あの駅この駅
2022-04-19
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。ノスタルジックな町並と旭川の風景に出会う「福の町」
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。 今回紹介するのは津山線「福渡(ふくわたり)駅」。2022年7月から行われる大型観光企画、岡山デスティネーションキャンペーンでは、岡山~津山間を新しい観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」が運行します。西日本旅客鉄道株式会社岡山支社企画課の原 拓也さんは「今回は沿線である福渡駅に下車して、実際に歩きながら魅力を見つけていきたいです」と話します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。真魚市と伊里周辺の町並み
あの駅この駅
2021-11-04
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。赤穂線・伊里駅 真魚市と伊里周辺の町並み
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。今回は、赤穂線「伊里駅」から徒歩20分の「真魚市(まないち)」と、伊里周辺の町並みを観光ボランティアガイドの方と一緒に歩いてめぐる「真魚市ウォーキング」をご紹介します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。牟佐大久保ひまわり畑
あの駅この駅
2021-07-07
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。津山線・牧山駅 大久保地区の潜水橋とひまわり畑
今回から新しく連載する「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信していきます。案内してくれるのは西日本旅客鉄道株式会社岡山支社企画課の田中祐貴さん。「新型コロナウイルス感染の影響でなかなか遠出ができない中、自宅から1~2時間で行ける範囲の旅行『マイクロツーリズム』で地元の魅力を再発見していただきたい。この時期にぴったりの企画だと考え、連載をスタートしました」。
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つやま産業支援センター
TSUYAMA
ふるさと図鑑
2021-04-26
つやま産業支援センター
伝統あるものづくりの技と心 津山の魅力を全国へ発信
古くから美作国(みまさかのくに)の産業や文化の中心地として繁栄してきた津山市。出雲と姫路を結ぶ出雲街道の要衝として栄え、江戸時代に津山城が完成してからは城下町として人とものの交流が盛んに行われた。その中で、さまざまなものづくりが進化を遂げている。つやま産業支援センターは2015年、長年培われたものづくりの技を全国へ発信する地域ブランド「MADE IN TSUYAMA(メイドイン津山)」の取り組みをスタート。従来は名だたるブランドの下請けをしていた職人らが、長年の経験と高い技術力を駆使し、細部にまでこだわった高品質な製品を生み出している。
