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特集/おすすめの記事
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内山工業 株式会社
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2021-04-06
内山工業 株式会社
サスティナブルな天然素材コルクを暮らしの中へ
ワインの栓として使われるコルクは、コルク樫という木の皮から作られている。樹皮を剥がして採取するので木を伐採する必要がなく、その後9年ほどで自然再生し、新たな素材として成長する。コルク樫の樹齢は200年といわれ、1本の木から約16回の採取が可能。また、樹皮を剥がされたコルク樫は樹木を守るため、一般の木の数倍もの二酸化炭素を吸収する。コルクは、森を守りながら生産し続けられる、人にも地球にも優しいエコロジー素材だ。岡山市の老舗コルクメーカー「内山工業」では、コルクを薄くスライスして加工した「コルクレザー」のグッズを開発。コルクの新しい可能性を求め、その魅力を全国へ発信している。
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ネットショップリニューアル
人・もの・こと
2020-12-28
ジェイアールサービスネット岡山 営業部 石川卓也・久山梨花
旅の玄関口「駅ナカ」のお土産を通じて岡山の魅力を発信
岡山・備後エリアの「駅ナカ」でお土産店を展開している株式会社ジェイアールサービスネット岡山。2020年12月1日に「岡山 駅ナカ お土産ネットショップ」がリニューアルしました。ネット通販事業を担当している営業部の石川卓也さん、久山梨花さんにお話を伺いました。
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鷹取醤油 株式会社
BIZEN
ふるさと図鑑
2020-11-18
鷹取醤油 株式会社
地域に愛される味を守り続けて甘くまろやかな「こいくち醤油(桐印)」
JR赤穂線の長船駅と伊部駅の間にある香登(かがと)駅。国道から新幹線の高架をくぐって旧山陽道に出ると、瓦屋根に漆喰の古い軒が連なり、郷愁を感じさせる街並みが続く。その一角に、115年続く醤油蔵「鷹取醤油」がある。独自の火入れ法で醸造される「こいくち醤油(桐印)」の味を大切に守りながら、醤油をベースにした加工調味料や醤油スイーツなど、時代の変化や顧客ニーズに寄り添った商品づくりを続ける。
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ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2020-11-18
D&DEPARTMENT PROJECT 刊
岡山って何だろう。この土地の「らしさ」と「個性」を、「デザインの目線」で掬いあげるガイドブック。岡山の新たな視点を得られる本書は日英バイリンガル表記。国境を越えて愛される一冊。
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宮下酒造
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2020-09-25
宮下酒造
新たな発想と革新で独創的な酒造り 香り高い「クラフトジン岡山」
創業100年を超える地酒メーカー「宮下酒造」は、個性豊かな岡山の酒を醸造し、培った技術をあらゆる分野の酒造りに活かしている。1995年(平成7年)、中国地方初となる地ビール「独歩(どっぽ)」の製造販売を開始。2011年(平成23年)にはウイスキーの製造に着手し、2015年にドイツ製ウイスキー単式蒸溜器「ポット・スチル」を導入、岡山蒸溜所として本格スタートした。第一弾として製造した「クラフトジン岡山」は、個性あふれる味わいと国内初の樽貯蔵で注目されるなど、クラフト酒文化の先駆者として歩み続けている。
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おのえきTIMES
2020-09-07
おのえきTIMES 2020特別号
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上田手漉和紙工場
TSUYAMA
ふるさと図鑑
2020-08-20
上田手漉和紙工場
清流と植物が育む伝統文化 金箔工芸を支える横野和紙
津山市の市街地から北へ10キロ。吉井川の支流である横野川をさかのぼると、川沿いに佇む「上田手漉和紙工場」がある。前にはレンガ造りの大きな釜が置かれている。上田家は文化年間(1804~1818)に津山藩・松平家の御用紙作りを拝命して以来、200年間にわたって手漉き和紙を作り続けてきた。現在、和紙を製造しているのは、6代目の上田繁男さんと妻の順子さん、7代目の康正さんと妻の裕子さん一家。昭和30年代までは、上横野地区でほとんどの家が紙に関する仕事に携わっていたが、現在は上田さん一家が営む「上田手漉和紙工場」の一軒を残すのみとなった。
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宇野駅リニューアル
人・もの・こと
2020-08-04
玉野市商工観光課 内田大貴×JR西日本 岡山支社 営業課 森下吉行
海、山、アートを満喫 宇野駅から始まる瀬戸内の旅
ふるさとおこしプロジェクトでは「人・もの・こと」が繋がって生まれる新しいストーリーをご紹介しています。今回は2020年6月にリニューアル工事が完了したJR宇野駅を訪れ、新しくなった宇野駅の見どころや玉野市周辺の旅の楽しみ方を伺いました。
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ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2020-07-28
重森三玲 著 平凡社 刊
昭和を代表する吉備中央町出身の作庭家・重森三玲。季節とともにうつろう庭を愛おしく想う一冊。
