MAGAZINE
特集/おすすめの記事
-

卵娘庵
IBARA
ふるさと図鑑
2020-01-06
卵娘庵
「平地平飼い」の養鶏と産みたてタマゴでつくるスウィーツ
岡山県井原市芳井町簗瀬の山の上にある養鶏場『卵娘庵(らんこあん)』。ここでは約7,500羽のボリスブラウンという鶏が平地平飼いで飼育されている。ストレスの少ない環境で育ち、健康な身体から産まれるタマゴは、白身からも甘みが感じられるほど濃厚だと言う。産みたてタマゴを使ったプリンなどのスウィーツをご紹介したい。
-

もりせん
FUKUYAMA
ふるさと図鑑
2019-12-16
もりせん
世代を超えて愛される味 炭火の薫り香ばしい焼き豚
福山市の「もりせん」がつくる炭焼の焼き豚は、ひたすら味にこだわり続けた逸品だ。厳選された上質な国産の豚肉を使用。吟味を重ねて作り上げたタレに漬け込み、木炭の直火でじっくり時間をかけて焼き上げる。一度食べたら忘れられない味わい。情報誌のお取り寄せ特集にも取り上げられ、地元はもちろん、全国にファンを持つ。
-

蒜山ショコラ
人・もの・こと
2019-12-06
ヒルゼンミルキー 佐藤 徹さん×ジェイアールサービスネット岡山・JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部
チョコレート×ドライフルーツで伝えるせとうちの魅力「蒜山ショコラ」
JR西日本岡山支社では「ふるさとおこしプロジェクト」の一環として、地元企業や生産者と協働し、地域の魅力を伝える商品「JR PREMIUM SELECT SETOUCHI」を企画・開発しています。その中の一つ、「蒜山ショコラ」は2018年度に6カ月で5万5000個を売り上げる大人気商品となりました。
-

林ぶどう研究所
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2019-11-14
林ぶどう研究所
岡山の地を生かしたブドウの品種改良で未来へ種をまく
JR岡山駅から車で10分走ると、山裾に田畑が広がるのどかな風景が見えてくる。「ぶどうの女王」と呼ばれている「マスカット・オブ・アレキサンドリア(アレキ)」の発祥の地、岡山市津高地区。ここで100年以上続く林農園の4代目、林慎悟さんは「林ぶどう研究所」を立ち上げ、育種家として質の高い品種改良と栽培に取り組んでいる。
-

おのえきTIMES
2019-10-31
おのえきTIMES 2019秋号
-

ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2019-10-15
石田五郎 著 中央公論新社 刊
「岡山天体物理観測所」での1年の日々をあたたかな眼差しで綴ったエッセイ。
-

フレッシュタルトのお店 STYLE
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2019-10-03
フレッシュタルトのお店 STYLE
美味しさの追及から生まれた みんなが笑顔になるミニタルト
岡山市・問屋町テラスの一角にあるフレッシュタルトの専門店「STYLE(スタイル)」のミニタルトは、サクッとした軽いタルト生地が特長。搾りたての蒜山ジャージー牛乳と質の良いバニラビーンズを組み合わせたこだわりのクリームが、旬のフルーツの味を引き立てる。色鮮やかで愛らしい、五感で楽しめるスイーツは、パーティーや手土産などさまざまなシーンで喜ばれている。
-

山陽染工株式会社
FUKUYAMA
ふるさと図鑑
2019-09-20
山陽染工株式会社
生地の色を抜いて柄をつける、「段落ち抜染」という独自技術。
「段落ち抜染(だんおち ばっせん)」は、広島県福山市に本拠地を置く山陽染工株式会社が世界に誇る染色の技術だ。広島県東部の備後地方では、江戸後期から、「備後絣(びんごがすり)」が農作業や日常着として用いられてきた。糸を藍に染めて織る備後絣だが、創業者・松本末太郎氏は、生地の段階で染めて柄を出す方法を、大正時代の終わりに考案。その後、さまざまな事業に進出しながら歩んできた企業が2014年、新しい染色の技術「段落ち抜染」を開発し、数々のプロダクトを生み出している。
-

宇野みなと線と宇野港周辺
人・もの・こと
2019-08-26
玉野市商工観光課 木村公香さん
JR西日本 岡山支社 営業課 田村憲一さん現代アートや自然を楽しむ瀬戸内の玄関口
