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特集/おすすめの記事
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倉敷本染手織研究所
KURASHIKI
ふるさと図鑑
2024-03-29
倉敷本染手織研究所
染織の技術とともに暮らしの中から民藝の精神を学ぶ
シンプルなデザインと、厚みがあって弾力感ある手触りが特徴的な織物「倉敷ノッティング」。椅子の上に敷く椅子敷として、全国に愛用者が多い。その倉敷ノッティングをはじめとした本染めや手織りの技術を習得する「世界で一番小さな学校」が、倉敷本染手織研究所だ。倉敷本染手織研究所があるのは、美しい倉敷川畔の町並の一角。倉敷川の対岸には、倉敷民藝館がある。そんな倉敷本染手織研究所には全国から入所希望があり、入所するのに3年待つ場合もあるという。
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佐藤玉雲堂
YAKAGE
ふるさと図鑑
2024-03-22
佐藤玉雲堂
江戸時代から伝え継ぐ 掌から生まれる矢掛の和菓子
小田郡矢掛町の中心部に、江戸時代、西国街道(近世山陽道)の宿場「矢掛宿」として多くの人が行きかい繁栄した、歴史ある古い建物が建ち並ぶ町並がある。 矢掛では古くから、ユズを使った菓子「柚べし(柚餅子/ゆべし)」が銘菓として製造・販売されている。矢掛宿の町並に店舗を構える和菓子店「佐藤玉雲堂(さとうぎょくうんどう)」は、190年以上の長きにわたり江戸時代とほぼ同じ製法を守り、矢掛の歴史と文化である柚べしをつくり続け、今に伝えている。
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六島浜醸造所
MUSHIMA
ふるさと図鑑
2024-03-18
竹ノ実麦酒計画
笠岡諸島最南端で醸す ストーリーを詰め込んだクラフトビール
岡山県・笠岡諸島の最南端でもあり、人口約40人(2024年2月現在)の小さな島、六島(むしま)。六島のシンボルでもある「六島灯台」は、岡山県で最初に設置された県内最古の灯台。六島灯台のある小高い山を登った周辺には、1〜2月になると約10万本のスイセンが咲き誇り、訪れた人の目を楽しませてくれる観光名所になっている。取材当日はあいにくの天気だったが、晴れた日には一面に広がる海と瀬戸内海の多島美を眺めることができる。そんな六島にある小さなクラフトビール醸造所(ブルワリー)が、六島浜醸造所。海沿いにある古民家を改装し、こだわりのクラフトビールを醸造している。
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SHIN CAN SEN CHU-HI
人・もの・こと
2024-03-08
新缶線CHU-HI 開発秘話
移動時間を楽しみに変える「SHIN CAN SEN CHU-HI」
JR西日本グループは、2024年3月15日、新幹線の移動中に新幹線車内で楽しむことをコンセプトとしたオリジナル缶チューハイ「SHIN CAN SEN CHU-HI(新缶線CHU-HI)」を発売します。「瀬戸田レモン」と「岡山シャインマスカット」の2種類をラインナップする新缶線CHU-HI。企画・開発に携わったメンバーに話を聞き、開発秘話に迫りました。 話を聞いたのは、JR西日本 鉄道本部の齊藤 広記さん、JR西日本 岡山支社 ふるさとおこし本部の遠藤 茂仁さん・松本 崚太郎さん、ジェイアールサービスネット岡山 営業部の田中 友隆さん、edge graphicsのディレクター秋岡 寛子さんです。
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岡山レース
AKAIWA
ふるさと図鑑
2023-11-15
岡山レース株式会社
ぬくもりあるレースが生まれる現場から
岡山県赤磐市にある「岡山レース」。アンティークな刺繍機を使い、伝統と技術を守りながら、ふんわりとやさしい風合いのレース製造を続けています。青空の広がる10月、レースが生まれる現場を訪れました。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。日生駅
あの駅この駅
2023-11-01
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。日生諸島でみかん狩り 鴻島「横山農園」
昭和9年(1934年)に日本で初めての国立公園として指定された瀬戸内海国立公園。その東端に位置する日生(ひなせ)諸島は昔からみかん栽培が盛んです。 今回、訪ねたのは備前日生港の南4kmに位置する鴻島(こうじま)で約60年間みかん農園を営む「横山農園」。案内をしてくれたのは、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社ふるさとおこし本部の小塚英美子さん。小塚さんは以前にも何度か鴻島の横山農園に訪れ、横山さんが作り出すみかんのおいしさに触れ、これから始まるみかん狩りシーズンに、ぜひ多くの人に訪れてもらいたいと話します。
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列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。笠岡駅
あの駅この駅
2023-07-31
列車で行こう。
まだ出会ったことのない岡山・備後へ。歴史ある石の島 北木島を巡る旅
「あの駅この駅」では、列車で訪れることのできる魅力ある場所、沿線のまだ広く知られていない地域の魅力を発信しています。今回紹介するのは山陽本線「笠岡駅」。2023年7月~9月、瀬戸内エリアを走る観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」が、「ラ・マル しまなみ」として岡山駅~三原駅間を運転する際、期間限定で笠岡駅に停車します。笠岡駅は個性豊かな島々が浮かぶ笠岡諸島の玄関口。今回は、笠岡駅から旅客船に乗り継ぎ、石の採掘で栄えた「北木島」の名所や絶景スポットを巡る島旅を紹介します。
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福寿司
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2023-07-12
福寿司
伝統的な調理法で地魚のおいしさを引き出す
瀬戸内海の恵みを受け、多様な食文化が発展してきた岡山。季節ごとに取れる魚を無駄なく食べきろうと、魚種に特化したさまざまな調理方法が伝わっている。今回は、岡山の魚食文化について詳しい「福寿司」の窪田悟さん、岡山水産物流促進協議会・会長の森下倫年さんに岡山の地魚や郷土への想いを伺った。
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真庭市/ひのき草木染織工房 加納容子
SAKU美SAKU楽
ふるさと図鑑
2023-07-03
真庭市/ひのき草木染織工房 加納容子
ふるさとの町並みを彩る おもてなしの心で迎えるのれん
自然あふれる岡山県北エリアをめぐる観光列車「SAKU美SAKU楽」の車内に、カラフルなのれんがそよぐ。ひらひらと揺れるそのさまは涼やかで、観光列車ならではの風情を感じる。のれんのデザインから制作まで手掛けたのは、染織家の加納容子さん。生まれ育った岡山県真庭市勝山で、歴史ある町並みに豊かな表情をつくり出している。
