MAGAZINE
ふるさと図鑑
JR岡山ふるさとおこしプロジェクトが認定した
この場所にしかない「いいもの」を訪ねて、
その背景と魅力をご紹介します。
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カモ井加工紙 株式会社
KURASHIKI
ふるさと図鑑
2020-04-06
カモ井加工紙 株式会社
確かな技術と現場の声で進化を続けるマスキングテープ
ラッピングや雑貨の装飾、アート作品の制作、部屋の模様替えなど生活のさまざまなシーンで活躍するマスキングテープ。ユーザーの創造性を刺激するマスキングテープは、国内のみならず海外からも注目を浴びている。中でも人気高いのが、岡山県倉敷市にある「カモ井加工紙」の作るマスキングテープ「mt(エムティー)」シリーズ。1923(大正12)年、ハエ取り紙の製造からスタートし、車塗装や建築現場で使われる工業用マスキングテープを作り続けてきた老舗メーカーが、日本を代表する「カワイイ」雑貨を売り出したきっかけは1冊の本だった。
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三宅製菓本店
TAKAHASHI
ふるさと図鑑
2020-03-19
三宅製菓本店
変えるものと、変えないものの大切さを刻む「備中神楽面最中」
備中神楽の発祥の地・岡山県高梁市成羽町で1905(明治38)年、創業した『三宅製菓本店』。この店が約70年前に考案したのが、備中神楽のお面をモチーフにした最中(もなか)だ。スサノヲノミコトら神楽の演目に登場する4人の神様の顔がかたどられた最中は全国的にも珍しく、手のひらほどに大きい。中には大粒の北海道産大納言小豆のあんがぎっしりと詰め込まれている。
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卵娘庵
IBARA
ふるさと図鑑
2020-01-06
卵娘庵
「平地平飼い」の養鶏と産みたてタマゴでつくるスウィーツ
岡山県井原市芳井町簗瀬の山の上にある養鶏場『卵娘庵(らんこあん)』。ここでは約7,500羽のボリスブラウンという鶏が平地平飼いで飼育されている。ストレスの少ない環境で育ち、健康な身体から産まれるタマゴは、白身からも甘みが感じられるほど濃厚だと言う。産みたてタマゴを使ったプリンなどのスウィーツをご紹介したい。
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もりせん
FUKUYAMA
ふるさと図鑑
2019-12-16
もりせん
世代を超えて愛される味 炭火の薫り香ばしい焼き豚
福山市の「もりせん」がつくる炭焼の焼き豚は、ひたすら味にこだわり続けた逸品だ。厳選された上質な国産の豚肉を使用。吟味を重ねて作り上げたタレに漬け込み、木炭の直火でじっくり時間をかけて焼き上げる。一度食べたら忘れられない味わい。情報誌のお取り寄せ特集にも取り上げられ、地元はもちろん、全国にファンを持つ。
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林ぶどう研究所
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2019-11-14
林ぶどう研究所
岡山の地を生かしたブドウの品種改良で未来へ種をまく
JR岡山駅から車で10分走ると、山裾に田畑が広がるのどかな風景が見えてくる。「ぶどうの女王」と呼ばれている「マスカット・オブ・アレキサンドリア(アレキ)」の発祥の地、岡山市津高地区。ここで100年以上続く林農園の4代目、林慎悟さんは「林ぶどう研究所」を立ち上げ、育種家として質の高い品種改良と栽培に取り組んでいる。
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フレッシュタルトのお店 STYLE
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2019-10-03
フレッシュタルトのお店 STYLE
美味しさの追及から生まれた みんなが笑顔になるミニタルト
岡山市・問屋町テラスの一角にあるフレッシュタルトの専門店「STYLE(スタイル)」のミニタルトは、サクッとした軽いタルト生地が特長。搾りたての蒜山ジャージー牛乳と質の良いバニラビーンズを組み合わせたこだわりのクリームが、旬のフルーツの味を引き立てる。色鮮やかで愛らしい、五感で楽しめるスイーツは、パーティーや手土産などさまざまなシーンで喜ばれている。
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山陽染工株式会社
FUKUYAMA
ふるさと図鑑
2019-09-20
山陽染工株式会社
生地の色を抜いて柄をつける、「段落ち抜染」という独自技術。
「段落ち抜染(だんおち ばっせん)」は、広島県福山市に本拠地を置く山陽染工株式会社が世界に誇る染色の技術だ。広島県東部の備後地方では、江戸後期から、「備後絣(びんごがすり)」が農作業や日常着として用いられてきた。糸を藍に染めて織る備後絣だが、創業者・松本末太郎氏は、生地の段階で染めて柄を出す方法を、大正時代の終わりに考案。その後、さまざまな事業に進出しながら歩んできた企業が2014年、新しい染色の技術「段落ち抜染」を開発し、数々のプロダクトを生み出している。
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吉備土手下麦酒醸造所
OKAYAMA
ふるさと図鑑
2019-07-27
吉備土手下麦酒醸造所
小さな醸造所が造るご近所に愛されるビール。
岡山市北区北方。おおらかな流れの中に、所々で野性的な表情を見せる旭川沿いに、『吉備土手下麦酒醸造所』がある。ここは2006年にスタートしたビールと発泡酒の醸造所。独自のビールを造りながら、併設の『普段呑み場』でビールと料理を提供している。近年、都市圏に増えている小規模ブリュワリーの先駆けとも言える存在だ。統括責任者の永原康史さんは、「ビール造りのコンセプトは、ご近所さんから愛されるビール」と語る。
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犬島
INUJIMA
ふるさと図鑑
2019-06-25
犬島
自然の力を信じてみんなでつくる未来【2/2】
