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特集/おすすめの記事
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ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2019-04-04
宮本常一 著 八坂書房 刊
鉄道が発達するよりずっと昔、日本の交通の大動脈だった瀬戸内海。その歴史を知れば、瀬戸内の風景がもっと味わい深くなる。
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株式会社 島ごころ
ONOMICHI
ふるさと図鑑
2019-04-01
株式会社 島ごころ
島のみんなが笑顔 誇れる瀬戸田レモンを食の文化に
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道のほぼ中間に位置する瀬戸田町。生口島(いくちじま)と高根島(こうねじま)からなる瀬戸田町は、生産量日本一を誇る国産レモンの産地として知られる。「地元の特産品を使ったお菓子で、瀬戸田をもっと誇れる島にしたい」との想いから生まれた洋菓子店「島ごころ」の「瀬戸田レモンケーキ」はレモンの皮を切り分けるところから丁寧に手仕事で作られ、しっとりとして風味豊か。また、製造過程で生み出されるエッセンシャルオイルや蒸留水などを利用した商品も展開するなど、レモンの余すところのない活用法を実践、地域への貢献につなげている。
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備前長船刀剣博物館
OSAFUNE
ふるさと図鑑
2019-03-18
備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
世界中から刀剣ファンが訪れる、日本刀の聖地
瀬戸内市の長船地域を中心とした地域は、古くは備前国の一部。備前国では平安時代末期から刀づくりが行なわれ、現在にいたるまで数多の刀匠が出現している。国宝の刀111口(ふり)のうち、47口が備前国の刀であることからも、日本刀の一大生産地であることがわかるだろう。この長船の地にある『備前長船刀剣博物館』は日本刀の専門博物館として、備前刀を中心とした刀剣類を展示。時にサブカルチャーとのコラボレーション展示を行なうなど、日本国内だけでなく世界各国から幅広い刀剣ファンの訪れる地となっている。
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おのえきTIMES
2019-03-10
おのえきTIMES 2019春号
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ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2019-03-01
太郎良裕子 著 日本文教出版 刊
土地の歴史や風土と密接につながる和菓子。岡山では備中小豆などの材料に恵まれ、さまざまな銘菓が誕生しました。
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倉敷ガラス
KURASHIKI
ふるさと図鑑
2019-02-27
倉敷ガラス
ぬくもりが伝わってくる暮らしに馴染む吹きガラス
「倉敷ガラス」の始まりは昭和39(1964)年。輸出用のクリスマスツリー飾りとしてガラス玉を作っていた小谷眞三(しんぞう)さんが、倉敷民藝館の外村吉之介初代館長をはじめ民藝運動の有志と出会い、ガラスコップを作り始めたことがきっかけ。透明で薄い工業ガラスが出回っていた当時、民藝館で見るメキシコのガラスのような厚みのある、親しみの感じられるガラスうつわが切望されていた。現在のように情報が豊富ではない時代、眞三さんは手探りの状態から試行錯誤し、独自の技法でコップを完成。そのコップは外村館長に気に入られ、後に「倉敷ガラス」と命名される。眞三さんと息子の栄次さんが手掛ける品々は、普段の暮らしに馴染み、丈夫で実用的。「健康で、無駄がなく、真面目で、威張らない」という民藝の精神を大事に作り続けられている。
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koti brewery(コチブルワリー)
BIZEN
ふるさと図鑑
2019-02-05
koti brewery(コチブルワリー)
寄り添って引き出す、味わい深い自然酵母ビール
岡山県南東部、兵庫県との境に位置する備前市吉永町。澄み切った空気と森に囲まれるこの場所に、ひとつの小さな醸造所がある。岡山県産の小麦をはじめ、材料は環境や体に優しいものを選び、空気中から採取した自然酵母で発酵を行う。少量仕込みで、無ろ過のまま瓶内熟成。ゆるやかに熟成していく風味や香りは複雑で味わい深い。
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ふるさと文庫
BOOKS
ふるさと文庫
2019-01-21
外村吉之介 著 筑摩書房 刊
倉敷民藝館初代館長を務めた外村吉之介が記した、世界で受け継がれる美しい暮らしの道具たち。
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USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)
ONOMICHI
ふるさと図鑑
2019-01-09
USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)
カカオ豆の持つ個性を味わうプリミティブなチョコレート
広島県尾道市街の対岸にある周囲約28kmの小さな島、向島(むかいしま)。白い看板を目印に山道をぐるぐる回って辿り着いた場所は「立花自然活用村」。小学校のような建物の2階に「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」のチョコレート工場とカフェが併設されている。カカオ豆の風味を生かすため、使用する材料はカカオ豆と砂糖のみ。海外に足を運んでカカオ豆を仕入れ、焙煎から成形、販売までを自社で一貫して行う。
