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2026-10-01
「プロトピア行き列車」運行計画表
プロトピア行き列車
蜷川実花 with EiM
蜷川実花 with EiMによる「プロトピア行き列車」は、2027年秋に開催する「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027に先駆けて発表される先行発表作品です。
緑豊かな風景の中を走る津山線を舞台に、鮮やかな花々に彩られた華やかな列車が、新たな景色を生み出します。コラージュされた写真の中には、県北で撮影されたものも取り入れられています。列車は走ることで、周囲の風景と響き合い、その表情を変化させます。
本作は完成形ではなく、2027年秋に新たな展開を経て完成を迎える予定です。芸術祭の開催に向けて進化していく過程そのものも、大きな魅力の一つです。
運行区間:津山線(岡山駅~津山駅)、姫新線(津山駅~中国勝山駅)
※車両運用上の都合により、急遽変更となる場合があります。
運行開始:2026年10月10日~
運賃:通常運賃と同額
蜷川実花 with EiM
写真家、映画監督、現代美術家。
写真を中心として、映画、映像、空間表現も多く手掛ける。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画監督としてこれまでに「へルタースケルター」(2012年)など5本の長編映画を監督。近年は蜷川実花 with EiMとして、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」とともに大規模なインスタレーションを手掛けるなど、表現の幅を広げている。
これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展を130回以上と国内外で精力的に作品発表を続ける。
EiM(エイム) [Eternity in a Moment]
科学者・アーティスティックディレクターの宮田裕章、プロダクションデザイナーのENZO、クリエイティブディレクターの桑名功、照明監督の上野甲子朗らで結成されたクリエイティブチーム。プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動する。
主な作品発表に、「胡蝶の旅 Embracing Lights」安比 Art Project(2022年)、イマーシブシアター「花宵の大茶会」北野天満宮(2026)など。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2024では蜷川実花 with EiMとして新見市の満奇洞で《深淵に宿る、彼岸の夢》を発表した。
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