2021年11月/第13回 ふるさとあっ晴れ認定
高梁市
えぇとこ
No.181
高梁市
高梁市成羽美術館
コンクリートの壁と自然が調和した建物
非日常空間で多彩な美術作品に触れる

認定品の紹介
高梁市成羽町が生んだ洋画家・児島虎次郎の遺徳を顕彰するため、岡山県初の町立美術館として1953(昭和28)年に開館。1994年に現在地へ移転、建築家・安藤忠雄氏の設計により新築開館した。成羽陣屋跡の石垣上に佇む打放しコンクリートの美術館は周囲の緑と調和し、美しい景観を楽しむことができる。館内の美術作品とともに、季節や時間、さまざまな角度から見えてくる建築の異なる表情を見つけるのも楽しみの一つ。成羽地域で採取された植物化石資料の収蔵品展示や、独特の建築空間を活かした現代作家の展覧会など多彩な活動を展開している。
企業情報
ふるさとあっ晴れ認定について
JR西日本岡山支社「ふるさとおこしプロジェクト」は、岡山・備後エリアに眠る「いいもの」を見つけ出して評価・認定。さまざまな活動を通して地域を活性化し、全国に岡山・備後の魅力を発信しています。
掲載している企業情報と販売状況について
- ・認定品の紹介に掲載している情報は認定当時のものです。
- ・販売状況は変更となっている場合がございます。
- ・企業情報は認定当時と異なる場合や、閉店・廃業となっている場合がございます。(2026年3月更新)
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