2024年9月/第16回 ふるさとあっ晴れ認定
倉敷市
うめぇもん
No.220
倉敷児島塩結びプロジェクト
塩田王 野﨑家の塩
児島の製塩の歴史を通じて
まちと人の縁を結ぶ

認定品の紹介
「塩田王 野﨑家の塩」は瀬戸内・岡山県の海水のみを使用した国産原料100%の食塩。にがり成分がさまざまな食材のおいしさを引き立たせる。塩田王 野﨑家の塩は「倉敷児島塩結びプロジェクト」により倉敷市児島地区に誕生した。同プロジェクトは下津井電鉄・ナイカイ塩業・児島商工会議所が連携し、児島の塩による活性化を目指した活動を展開。児島は古くから製塩業で栄え、日本の塩田王と呼ばれた野﨑武左衛門の生家である「旧野﨑家住宅」は国の重要文化財として指定。倉敷児島塩結びプロジェクトでは、塩を使用した商品開発や、地域と連携したメニューの企画など、塩を通じて人・企業・地域を結んでいく取り組みにより、児島の製塩業の歴史を伝え続ける。
企業情報
●倉敷児島塩結びプロジェクト
岡山県倉敷市児島駅前1-37 倉敷市児島産業振興センター2階(児島商工会議所)
Tel 086-472-4450(児島商工会議所)
ふるさとあっ晴れ認定について
JR西日本岡山支社「ふるさとおこしプロジェクト」は、岡山・備後エリアに眠る「いいもの」を見つけ出して評価・認定。さまざまな活動を通して地域を活性化し、全国に岡山・備後の魅力を発信しています。
掲載している企業情報と販売状況について
- ・認定品の紹介に掲載している情報は認定当時のものです。
- ・販売状況は変更となっている場合がございます。
- ・企業情報は認定当時と異なる場合や、閉店・廃業となっている場合がございます。(2026年3月更新)
CLOSE
関連記事





