2023年10月/第15回 ふるさとあっ晴れ認定
真庭市
えぇとこ
No.207
曹洞宗 板画山 毎来寺
毎来寺
廃寺を版画で復興
訪れる参拝者を惹きつける版画寺

認定品の紹介
岡山県真庭市にある曹洞宗の寺院「毎来寺(まいらいじ)」。廃寺となっていた寺の復興のため、1976年に岩垣正道(しょうどう)さんが28世住職として入山。写経の代わりに趣味の版画を襖に貼ったのがきっかけとなり、多くの参拝者が訪れるようになった。寺には襖絵や天井絵、掛軸など300点以上の版画を常時展示。黒と白の大胆なコントラストでデザインされたものや、色彩豊かに自由に表現されたものなど訪れる人々を圧倒している。現在では「版画寺」として、日本のみならず、ロンドンやニューヨーク、ペルーなどで個展を開催するほか、地元で活動する多様な団体とのコラボレーションが話題を呼び世界から注目を集める。
企業情報
●曹洞宗 板画山 毎来寺
岡山県真庭市目木1001
Tel 0867-42-0932
ふるさとあっ晴れ認定について
JR西日本岡山支社「ふるさとおこしプロジェクト」は、岡山・備後エリアに眠る「いいもの」を見つけ出して評価・認定。さまざまな活動を通して地域を活性化し、全国に岡山・備後の魅力を発信しています。
掲載している企業情報と販売状況について
- ・認定品の紹介に掲載している情報は認定当時のものです。
- ・販売状況は変更となっている場合がございます。
- ・企業情報は認定当時と異なる場合や、閉店・廃業となっている場合がございます。(2026年3月更新)
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