2017年2月/第7回 ふるさとあっ晴れ認定
美作市
うめぇもん
No.104
下山製茶
下山さんちのほうじ番茶
美作・海田地区の茶処で代々伝わる、香り高いローカフェインの番茶


江戸時代から美作の海田地区は、茶の名産地。3代目の茶師が受け継ぐ「下山製茶」では、茶の生命力を最大限に引き出す栽培に取り組んでいる。秋に収穫した茶葉の形をそのまま残す製法で作られているのが、「下山さんちのほうじ番茶」。香ばしく、地域で長年親しまれてきた味。たっぷりの茶葉で淹れると、さらに美味しい。春から夏にかけて収穫し、茶葉を捻って製茶する「ほうじ茶」も好評。どちらも香り高いのは、できるだけ出荷直前に焙煎しているから。さらに、カフェインは通常の緑茶の約半分というのもうれしい。毛筆で書かれたシンプルなパッケージからも、真摯な心が感じられる。
企業情報
ふるさとあっ晴れ認定について
JR西日本岡山支社「ふるさとおこしプロジェクト」は、岡山・備後エリアに眠る「いいもの」を見つけ出して評価・認定。さまざまな活動を通して地域を活性化し、全国に岡山・備後の魅力を発信しています。
掲載している企業情報と販売状況について
- ・掲載している情報は認定当時のものです。
- ・販売状況は変更となっている場合がございます。
- ・企業情報は認定当時と異なる場合や、閉店・廃業となっている場合がございます。(2026年3月更新)
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